2017/3/18 更新







とある片田舎で森田秀次は生徒の数も少なく学年もバラバラなこの学園で
教師をしていた。暑い夏の昼下がり、食事を取り午後の授業まで昼寝でも
貪ろうかと職員室でのんびりしていた秀次。
しかし、そのひと時もすぐに終わってしまった。
慌ただしく廊下をかけていく音が聞こえる。
ドシャン!っとドアを勢い良く開けるそこに、堀井翼が立っていた…